日本にはまだ手紙による挨拶の文化が、きちんと残っています。新年の挨拶もそうですし、暑い時期や寒い時期の挨拶もあります。今は各家庭にもパソコンやプリンターがありますから、自分でそれらを作成しようと思えば作成できますが、プリントには時間もかかります。またインクも用意しなければなりませんし、何より一回のミスプリントが葉書一枚の値段になりますので、ビクビクものです。今ではそれを代行してくれる企業がありますので、プロによる葉書の印刷で快適、という具合に行えます。これでミスプリントの心配をしながら自分でプリントする必要が無く、完璧な手紙が自宅に届きます。そして中には宛先のデータを用意すれば、その宛名まで印刷してくれるオプションがありますから、素晴らしいの一言です。忙しい人には、特にお勧めできるサービスです。


高品質の大量印刷で利便性は更にアップ

印刷物の持つ力は、現在でも健在です。社会人なら誰もが持っているであろう名刺が良い例でしょう。イベントなどで配布されるパンフレットには、それを配布する企業や団体のメッセージを、来場者に強く伝えることが可能になります。しかし、それらを自前で作るとなると、大量に作る物だけに非常に労力が必要です。インターネットを利用すれば、通信販売でその印刷をしてくれるサイトが多数見付かります。各種デザインもプロのデザイナーによるものですので、見栄えも高品質です。また会社や店舗のパンフレットは勿論、大学や市民サークルのパンフレットにも実に向いていると言えます。何かイベントなどで必要な場合は、依頼されてみては如何でしょうか。大量に用意しなければならない場合はその時こそ、高品質の大量印刷、という二つの利便性を実感できます。


印刷で購入する際の注意

今では、何でもネットで注文できる時代。オリジナルの印刷会社も例外ではありません。名刺や封筒、ポスターや伝票。大抵のものはメールやデータのやり取りだけで自宅に届くシステムになっています。しかし、ひとつだけ注意したい点は色です。パソコンで表示される色は、モニタ環境などに左右されやすく変化してしまいます。画面の色と仕上がり色がまったく違った、ということも珍しくありません。色にこだわりたい場合、可能ならば刷り上り見本を直接送ってもらうようにしましょう。(プレ印刷といいます)それを基準に色調整を行ってもらえば、限りなく理想に近づけることが出来るでしょう。また、共通色の見本としてDICと呼ばれる企画があります。それにて色を指定すれば、異なった刷り上りになることはまずありません。便利な各種通販。特徴をきちんと理解して、失敗無い様に利用したいものですね。

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